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2009-08-03

効果の薄い英語学習法

私の経験に基づいた、効果の薄い英語学習法。

人によっては当てはまらないものもあるだろうが、多くの人には当てはまると思う。

■発音の乗っていない辞書を使う。

単語のスペルや意味と発音は、同時に覚えなくては、使い物にならない。
後から発音を覚えるのは、二度手間になる。

■発音記号を覚えない。

caught, coat、など、発音の違いを知らないと、その単語を聴いたときに、文脈から意味を推測しなくてはならなく、リスニングが大変。

発音記号はできるだけ早いうちに覚え、単語は正しい発音で覚える必要がある。

■簡単な文法でも話せないのに、小洒落た表現を暗記する。

小洒落た表現は、暗記しても使うことが少ないので、すぐに忘れてしまう。

■英語のリスニングと称して、英語の音声をながら聞きする。

短い時間でも、集中して聴く方がリスニングの訓練になる。
流して長時間聞いていても、あまり訓練にならない。

■スクリプトや字幕がない英語を聴く。

何と言っているのか正解を確認する方法がないものをいくら聴いても、何も覚えられない。

■アメリカ英語、イギリス英語の発音を混ぜて学習する

発音方法を混ぜて学習すると、混乱するし正しい発音が分からなくなる。
どれか一つの発音を覚えると、自然と他の発音も分かるようになる。

■次々と新しい英語を聴く

同じものを何度も何度も繰り返し聴く方が覚えるのが早い。

ちなみに、私がリスニングの練習に使っているのは、これ。
Nonstop English Wave
月刊なのだが、1ヶ月では私にはペースが早いので、2ヶ月に1度ほどのペースで買っている。

追記: 上のリンクは、古かった。
新しいリンクはこちら

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