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2013-06-18

Androidアプリのテストに役立つサービス

Androidアプリのテストに役立つサービス。

Samsung Remote Test Lab

サムスンの端末をリモートで操作でき、アプリのインストールやテストが行える。サムスンの機種がいろいろそろっている。無料。

Apkudo

apkをアップロードすると、多数(250くらい)の端末上でのmonkeyテストを自動で行なって結果を表示してくれるサービス。無料。日本の端末はあまり用意されていない。

Remote TestKit

端末をリモートで操作でき、アプリのインストールやテストが行える。日本の端末が豊富に用意されているので、日本向けのアプリを出す際には便利なサービス。
以前とある端末でのみ落ちるバグがあり、その原因を調べるときに同じ作者のリモート・スマホ・レンタルにお世話になった。

Linux版のクライアントが無いため私は試せていないが、デバッガでリモートデバッグができたり、adb shellが動作したりもするらしい。
1時間945円ほど。

2012-09-25

AndroidのUIテストフレームワーク

AndroidのUIテストのフレームワークを調べていたのが、現在はほぼRobotium一択状態だった。

Native Driver

Google製のツールで有望視されていたようだが、開発が止まった

Scirocco

開発が止まっているように見える。最終commitは2011/12/13。 新バージョンのSciroccoはNative Driverベースらしいが、そのNative Driver自体開発が止まっている。

monkeyrunner

絶対座標でクリック位置を指定するので、使いにくい。 別途AndroidViewClientのような物を使う必要がある。

Calabash

ちょっと特殊すぎるので、パス。

2009-12-23

プログラマ性愚説

プログラマ(SEも含む)の性賢説と性愚説というのを考えた。
どちらの立場をとるかによって、テストコードの意味合いが変わってくる。

■性賢説

プログラマは、正しく完璧な設計と実装を行うことが可能である。
そのコードはメンテナンス性も良く、後日の機能追加、仕様変更も容易である。

テストコードは、その完璧な実装に近づけるための手助けとなるためのものである.

■性愚説

プログラマは、正しく完璧な設計と実装を行うことはできない。
そのため、後日の機能追加、仕様変更時にコードを少なからず書き換える必要がでてくる。
最悪の場合はコードを全て書き直す必要がある。

テストコードは、その不完全なコードを少しでも良くするためものである。

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性愚説をもう少し考えると、以下の結論がでてくる。

テスト対象のコードは大幅に書き換えられる。時には外部公開APIも変わる可能性がある。
→テストコードはテスト対象のコードが変わっても使える様にしておくべきである。
→テストコードは、再利用できる部分とできない部分に分けておくべきである。

例えばAPIのテストを行うときには、以下の二つのコードがある。
1. テストに使用するテストパターン
2. テスト対象の関数の呼び出し
このうち、1.は再利用が可能なので、2.とは別にしておくのが望ましい。