1. xcodeをインストールしておく
2. ディスクイメージを作るために、pkgsrc/bootstrapを取得
$ CVS_RSH=ssh cvs -d anoncvs@anoncvs.NetBSD.org:/cvsroot checkout pkgsrc/bootstrap
$ cd pkgsrc/bootstrap
3. pkgsrcは大文字小文字を区別するファイルシステムでしか動作しないので、ディスクイメージを作ってマウントする。ディスクサイズは適当に(私は4GB=4096にした)。
$ ./darwindiskimage create ~/Documents/NetBSD 4096 # megabytes - season to taste
$ ./darwindiskimage mount ~/Documents/NetBSD
$ sudo chown `id -u`:`id -g` /Volumes/NetBSD
4. /usr/pkgにいろいろインストールされるので、ディスクイメージにリンクを張っておく。
$ sudo ln -s /Volumes/NetBSD/pkg /usr/pkg
5. 改めて、pkgsrcを全てとってくる。
$ cd /Volumes/NetBSD
$ CVS_RSH=ssh cvs -d anoncvs@anoncvs.NetBSD.org:/cvsroot checkout pkgsrc
6. pkgsrcをビルドするためのコマンドをビルドする。
$ cd /Volumes/NetBSD/pkgsrc/bootstrap
$ sudo ./bootstrap --pkgdbdir /usr/pkg/pkgdb
なお、pkgsrcのビルドは、bmakeを使う。
参考:
http://www.ki.nu/software/macosx/pkgsrc.html
http://www.netbsd.org/docs/pkgsrc/platforms.html#bootstrapping-pkgsrc
2 件のコメント:
case sensitive な HFS+ もありますけどね。
最初からcase sensitiveなHFS+を使う方が早そうですね。
次にOSを再インストールする時に、試してみます。情報ありがとうございます。
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