google-code-prettify

2007-03-15

subversionで、commitしたファイルでコミットメールの宛先を変える

Subversionで1つのリポジトリを複数のプロジェクトで使っている場合、見たくもない別プロジェクトのcommitメールが来てしまう事がある。

そこで、commitしたファイルによってcommitメールの宛先を変える事ができるpost-commitスクリプトを作った。

使い方
・リポジトリのrootに、conf.txtという名のファイルを作る(commitしておく)。
・conf.txtには、正規表現とメールアドレスをスペース区切りで書く。

conf.txtの例
.* all@example.com
trunk bob@example.com peter@example.com
crypto alice@example.com bob@exampel.com lupin3@example.com

ちなみに、以前はrubyで作ったが、今回はpythonで作り直した。
ちなみに、rubyバージョンのpost-commitが欲しい人は、こちらの方がデキが良いので、そっちを使いましょう。

3 件のコメント:

Bose さんのコメント...

Windowsしか動きませんが、Tracと連携を前提としたコミットメールを作ってみました。

http://www.tees.ne.jp/~haya333/tools/uminotify/index.htm

sakurai さんのコメント...

boseさんこんにちは。
exeなので、特にpython等をインストールする必要が無いのでいいですね。
windowsでサーバーを立てる時には、ぜひ試してみます。

Bose さんのコメント...

CVSMailerっぽくサービス化させて、GUIで設定できるようにしていこうかと思ってます(気が向いたら・・・)、また使ってみてください。