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2006-07-02

gitとMercurialの比較[SCM]

さまざまなオープンソースプロジェクトで分散SCMが使用されるようになってきている。
分散SCMの中でもっとも有望なのがgitとMercurialだが、OpenSolarisがMercurialをcairoがgitの採用を決めた理由が公開されている。

FreeBSDもMercurialの採用を検討しているようだし、pkgsrcにはMercurialが入っているし、これから覚えるならMercurialかなあ。

2 件のコメント:

tamo さんのコメント...

cairo の人が、尋常でない (と私には見える) 使い方に関してだけ
git 有利を主張しているのに対して、
OpenSolaris のほうのレポートはとても説得力がありますね。
非力かつディスクの小さなマシンでは git は事実上使えないわけですし、
hg なら全編 python だから不具合もデバグしやすいし、
やはり hg に利がありそうです。

hiro さんのコメント...

gitにもpack objectというのがあると聞いたので、ストレージサイズに関してはあまり気にしていませんでした。

私が気になるのは、gitがLinuxのカーネル管理のために開発されたという点です。
便利だけどカーネル開発には不要な機能の追加とか、*BSDで動作しない時のサポートなどに不安があります。取越し苦労かもしれませんが。

全てpythonというのはいいですよね。