SCPlugin。
Mac OS X用のsubversionクライアントで、Finderと統合している。
windowsで言う所の、TortoiseSVNのような物。
via lifehacker
google-code-prettify
2007-08-28
2007-08-27
cookieでログイン管理しているページをwgetで取得する
同僚がwiki(qwik)に写真を多量にアップしてくれたのだが、
いちいちブラウザでクリックしてdownloadするのがメンドイので、
wgetで一気に取得する方法を調べた。
1. w3mでloginする。
2. w3mでctrk-kでCookieを表示する。
3. セッション管理に使っていそうなcookieを見つける。qwikの場合、sid=7ebe...e615というのがあった。
4. wgetで、--header "cookie: sid=7ebe...e615"をオプションに付けてやる。
いちいちブラウザでクリックしてdownloadするのがメンドイので、
wgetで一気に取得する方法を調べた。
1. w3mでloginする。
2. w3mでctrk-kでCookieを表示する。
3. セッション管理に使っていそうなcookieを見つける。qwikの場合、sid=7ebe...e615というのがあった。
4. wgetで、--header "cookie: sid=7ebe...e615"をオプションに付けてやる。
packages-2007Q2でrubyのインストールに失敗する
packages-2007Q2でi386のrubyをインストールしようとしたが、失敗してしまう。
どうやら、
には、ruby18-baseのバイナリパッケージが存在しないようだ。
しかたないので、packages-2007Q1からインストールした。
このあたりの仕組みがよくわかっていないのだが、どうなっているのだろう?
・pkgsrc-2007Q2の時点で、ビルドできたパッケージだけをuploadする。
・ruby18-baseはその時点ではビルドできなかった。
という事なのだろうか。
今からNetBSDを使い初めようという人は、rubyがインストールできなくてハマってしまいそうな気がする。
どうやら、
ftp://ftp.netbsd.org/pub/pkgsrc/packages-2007Q2/NetBSD-3.1/i386/Allには、ruby18-baseのバイナリパッケージが存在しないようだ。
しかたないので、packages-2007Q1からインストールした。
このあたりの仕組みがよくわかっていないのだが、どうなっているのだろう?
・pkgsrc-2007Q2の時点で、ビルドできたパッケージだけをuploadする。
・ruby18-baseはその時点ではビルドできなかった。
という事なのだろうか。
今からNetBSDを使い初めようという人は、rubyがインストールできなくてハマってしまいそうな気がする。
2007-08-18
2007-08-08
2007-08-07
MacOSXのfinderの表示をリフレッシュする
Finderでwindowsの共有フォルダにアクセスしている時、最新のフォルダの内容が表示されない事がある。
windowsだとExplorerでF5を押すと表示をリフレッシュできるのだが、Finderにはその機能が無い。
Mac OSX Finder Refreshを使うと、ボタン一発で表示をリフレッシュできる。
windowsだとExplorerでF5を押すと表示をリフレッシュできるのだが、Finderにはその機能が無い。
Mac OSX Finder Refreshを使うと、ボタン一発で表示をリフレッシュできる。
windowsログオフ時の「設定を保存しています…」の時間を短くする
レジストリを開きっぱなしのプログラムがあるせいで、windowsのシャットダウンが遅くなる事があるらしい。
Microsoft User Profile Hive Cleanup Service (UPHClean)をインストールすると、解消される。
via 同僚
おまけ:
その同僚のページ
Microsoft User Profile Hive Cleanup Service (UPHClean)をインストールすると、解消される。
via 同僚
おまけ:
その同僚のページ
2007-08-02
NetBSDからWindowsに接続されているプリンタに印刷する
基本的には、NetBSD Documentation: Printing to a remote SMB printer from NetBSDの通り。
1. net/sambaをインストール
2. /usr/pkg/etc/samba/smb.confで、wins server = xxx.xxx.xxx.xxxを指定する。wins supportはコメントアウトする。
3. /etc/rc.confで、
とし、lpdとnmbdを起動しておく
4. smbclientコマンドで、接続できるかテストする。
必要なら、-U usernameでユーザー名を指定する。
5. print/ghostscriptをインストール。
6. smbprintを/usr/local/bin/に置き、実行パーミッションの設定をする。
7. 素のsmbprintだとユーザー名をsmbclientに正しく渡してくれないので、
を、
と書き換える。
8. printcapを書く。
lpはプリンタ名、その後ろのluferとhplj4は何でもいいみたい。よくわからんけど。
sdはスプールディレクトリ。mkdirしておこう。
afは設定ファイルを置くディレクトリ。何でも良い。この場合は、/etc/lpd/lufer/に設定ファイルを置く事になる(acct部は無視される)。
9. 設定ファイルを書く。
10. テスト
うまく行けば、
11. トラブルシューティング
- lprをした直後に
- smbprintは/tmp/smb-print.logにログを作るので、lprの後しばらくたってもこのファイルが無い場合、smbprintが呼ばれていない。smbprintのpermissionやprintcapや設定ファイルを見直そう。
- あとは、/tmp/smb-print.logを見て、エラーメッセージを参考に。
12. windows 2000の場合の注意
windows 2000の場合、
スプールを使うようにwindows側の設定を変えましょう。
参考
http://www.netbsd.org/docs/misc/smbprint/
http://www.mail-archive.com/samba@lists.samba.org/msg01621.html
1. net/sambaをインストール
2. /usr/pkg/etc/samba/smb.confで、wins server = xxx.xxx.xxx.xxxを指定する。wins supportはコメントアウトする。
3. /etc/rc.confで、
lpd=YES
nmbs=YESとし、lpdとnmbdを起動しておく
4. smbclientコマンドで、接続できるかテストする。
$ smbclient //machinename/printername必要なら、-U usernameでユーザー名を指定する。
5. print/ghostscriptをインストール。
6. smbprintを/usr/local/bin/に置き、実行パーミッションの設定をする。
7. 素のsmbprintだとユーザー名をsmbclientに正しく渡してくれないので、
| smbclient "\\\\$server\\$service" $password -U $server -N -c 'print -' >> $logfileを、
| smbclient "\\\\$server\\$service" $password -U $username -N -c 'print -' >> $logfileと書き換える。
8. printcapを書く。
lp|lufer|hplj4:\
:mx#0:sh:lp=/dev/null:sd=/var/spool/lpd/lufer:\
:af=/etc/lpd/lufer/acct:if=/usr/local/bin/smbprint:
lpはプリンタ名、その後ろのluferとhplj4は何でもいいみたい。よくわからんけど。
sdはスプールディレクトリ。mkdirしておこう。
afは設定ファイルを置くディレクトリ。何でも良い。この場合は、/etc/lpd/lufer/に設定ファイルを置く事になる(acct部は無視される)。
9. 設定ファイルを書く。
server=lufer // サーバー名
service=hp // 共有名
username= // ユーザー名
password= // パスワード
device=ljet4 // ghostscriptでのデバイス名
gs_options=-r300x300 // ghostscriptに渡すオプション
スペースを含む時は、""でくくってやる事。service="printer for 3F"
gs_options="-r300x300 -sPAPERSIZE=a4"
のように。10. テスト
うまく行けば、
$ lpr -P lp chess.psのようにすると、印刷される。11. トラブルシューティング
- lprをした直後に
$ lpq -P lpとして、何も表示されなければ、スプールディレクトリが変なのかも。- smbprintは/tmp/smb-print.logにログを作るので、lprの後しばらくたってもこのファイルが無い場合、smbprintが呼ばれていない。smbprintのpermissionやprintcapや設定ファイルを見直そう。
- あとは、/tmp/smb-print.logを見て、エラーメッセージを参考に。
12. windows 2000の場合の注意
windows 2000の場合、
ERRDOS - ERRbadaccess (Invalid open mode.) opening remote file stdin-2348
というエラーが出る事がある。windows側で、スプールを使わずにプリンタに直接データを送り込むように設定していると、そうなる。スプールを使うようにwindows側の設定を変えましょう。
参考
http://www.netbsd.org/docs/misc/smbprint/
http://www.mail-archive.com/samba@lists.samba.org/msg01621.html
2007-08-01
Google Note wikiでノートが消える
Google Note wikiで、wikiリンクをクリックすると、クリック元のノートが、
"The note has been moved to the Trash."
と表示されて、消えてしまうようになった。
Google NotebookのJavascriptの仕様変更のためだと思うが、
とりあえずお使い方は、Google Note wikiをdisableにしておいてください。
"The note has been moved to the Trash."
と表示されて、消えてしまうようになった。
Google NotebookのJavascriptの仕様変更のためだと思うが、
とりあえずお使い方は、Google Note wikiをdisableにしておいてください。
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